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【新日本海フェリーあざれあ】小樽→新潟乗船記/新潟空港アクセス方法

デラックスAツインの部屋
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この記事はこのような方におすすめです!

  • これから新日本海フェリーに乗船する予定
  • 中はどんな雰囲気かフェリー内部の写真が見たい
  • フェリーのりばまでの行き方が知りたい
  • 新潟空港までのアクセス方法がわからない

この記事では、小樽から新潟行きの新日本海フェリー「あざれあ」について写真を使い詳しく解説。

この記事を読むと、新日本海フェリー「あざれあ」内部の様子や小樽フェリーターミナルまでのアクセス方法を知ることができて、さらに下船後の新潟空港までの行き方も解説してるので、ぜひ参考にしてください。

それでは本日もよろしくお願いします。

小樽フェリーターミナルまでの行き方

小樽フェリーターミナル
小樽フェリーターミナル

小樽フェリーターミナルは小樽港勝納埠頭にあります。

お車だと札樽自動車道小樽ICから1.2km約3分で到着。

タクシーの場合はJR小樽駅から2.8km約10分で着き、2個手前の駅小樽築港からだと1.8km約5分でフェリーターミナルまで行けます。

JR小樽築港駅からがおすすめ

JR小樽築港駅
JR小樽築港駅改札口

小樽フェリーターミナルまでの行き方はJR小樽駅前か、JR小樽築港駅前からバスに乗るかを選択できます。

徒歩で行くことも可能で、小樽駅からだと36分かかり、小樽築港駅からは20分

もっともフェリーターミナルに近いのは小樽築港駅前(バス停ぱるて築港)の方で、ターミナルまでのバス所要時間は10分。ちなみに小樽駅前からだと30分になります。

札幌から向かう場合小樽築港駅が手前にあり、小樽駅が少し奥になるので最短時間でターミナルに行きたいなら小樽築港駅前がおすすめ。

真冬に駅から徒歩でターミナルまで行くのはおすすめできません。

天気が良くてスーツケースなどを持たない状態なら大丈夫ですが、重たい荷物を引きながら雪の中を歩くのは大変で体力を消耗します。

雪の無い季節なら小樽の街並みを見ながら行けるのでおすすめですよ。

新日本海フェリー行きのバス停

小樽築港駅前のバス停ぱるて築港
バス停「ぱるて築港」

小樽築港駅前のロータリーにあるバス停がぱるて築港

バス運賃は大人240円・小人120円です。

出発時刻(新潟行き)は平日15:52分、土日祝日は15:49分。

舞鶴行き運航日は21:20分。運行ダイヤが変更になるかもしれません、ご利用の際は必ず北海道中央バスのホームページを事前に確認しましょう。

乗船手続きは出港の60分前まで

人道橋から見たあざれあ
人道橋から撮影した新日本海フェリー「あざれあ」

乗船手続きはターミナル1階から入り左側にある窓口で済ませます。

ホームページや予約完了メールなどには「出港時間の60分前までにお越しください」と記載されてるので、余裕を持って窓口で乗船手続きを済ませましょう。

バスで行くと出港時間60分前ギリギリになるけど大丈夫かな…と、不安になられる方がいるかもしれません、でも大丈夫です。

バスで来られる方のことも考慮されてるので、少しくらい遅れても乗船手続きに支障ないので安心してください。

乗船ゲートは3階

3階へつながるエスカレーター
3階へつながるエスカレーター

乗船ゲートはターミナルの3階にあります。

最初2階へ上がると係りの方が「上の方(3階)で乗船券の提示をお願いします」と言われ、3階にあがるエスカレターを案内してくれます。

小樽フェリーターミナル乗船口
3階にある乗船ゲート

3階に上がったら乗船券を提示して係りの人が持った端末機でQRコードを読み取った後に乗船ゲートを通過。

QRコードを読み取る
乗船口でQRコードを読み取る

長さ250mの人道橋

人道橋
新日本海フェリー小樽の人道橋

3階のゲートを通過すると地上からの高さが11メートル・長さ250メートルのボーディングブリッジ(人道橋)の通路にでれます。

左側を歩くと「動く歩道」になっていて、普通に歩くよりも早く楽に進むことが可能。

フェリー乗船口につながる人道橋
新日本海フェリー「あざれあ」の乗船口につながる人道橋

船内施設

エントランス吹き抜け6階部分
エントランス吹き抜け6階部分

新日本海フェリー「あざれあ」の船内は、まるでホテルのような豪華さに驚きます。

ここではエントランス(船の玄関・出入口)とレストランを紹介。

エントランス

フェリーの入り口
「あざれあ」のエントランス

乗船口から入った瞬間に3階吹き抜けのエントランスがあります。

左側には受付があり、中央部分には大型のテレビが設置されて、それを囲むように腰掛けのイスも用意してありました。

エントランスを上から見下ろす
エントランスを見下ろす

テレビの前にはイベントなどに使われるであろう小さなステージがありました。

写真を撮ったのは12月だったのでクリスマスの雰囲気が漂ってます。

レストラン

レストランの入り口
レストラン入り口

今回乗船した「あざれあ」のほか「らべんだあ」「すずらん」「すいせん」ではタブレットで注文できるセルフオーダーシステムが導入されています。

入り口で食券を購入する必要がないので、スムーズに好きな席を選んで座ることができました。

ラブレットで注文する
タッチパネルで注文

メニューの注文はタブレットのタッチパネルで食べたいものだけを注文することができます。

お会計の時に使うバーコード
レジで使うバーコード

お会計の時はテーブルに用意されてるバーコードを持ってレストラン出口に行きましょう。

セルフレジがレストラン出口付近にあるので、バーコードを読み取りお会計を済ませます。

2台あるセルフレジ
出口付近にあるセルフレジ

デラックスAツイン

デラックスAツインの部屋
デラックスAツイン624号室

今回の船旅ではデラックスAツインの部屋に宿泊します。

料金は19,100円。旅行支援などの割引が適用されたので安くなりました。

お部屋の広さは27㎡でベットサイズは200cm×90cm、シングルのベットがふたつあります。

ユニットバス

トイレと浴槽
デラックスAツインのユニットバス

お部屋には洗面所・洗浄機付きトイレ・浴槽の3点ユニットバス付きです。

この船(あざれあ)の就航は2017年3月、それにしては浴槽などもまだピカピカでした。

シャンプーなどが壁に備え付けられてる
シャンプーなども備え付け

壁にはシャンプー・コンディショナー・ボディーウォッシュが備え付けられてました。

そのほか清浄済のコップ、右の棚には歯ブラシ、写真中央にある黒いのはハンドウォッシュ。

棚に用意されたタオル
棚に用意されたバスタオル

バスタオル・フェイスタオルは壁の棚などに用意されてました。

バルコニー

部屋の中から見たバルコニー
部屋の中から見たバルコニー

デラックスAツインのお部屋にはバルコニー付き。

広さは6㎡で、ドア右側の取手を左側に下げるとロックが解除されてドアを開くことができます。

新潟フェリーターミナルから空港の行き方

駐車場から撮影した新潟空港
駐車場から見た新潟空港の建物

札幌までの帰りは新潟空港から飛行機で北海道に帰ります。

新潟フェリーターミナルには朝09時15分到着、飛行機出発まで2時間あるので余裕で間に合いました。

飛行機の時間は11時15分、新千歳空港行きに搭乗。

バス停まで徒歩10分

道路上にある青看板
新潟空港を示す青看板

新潟フェリーターミナルの前から新潟空港行きのバスはありません。

ターミナルから少し歩いたところに空港行きのバス停があります。

バス停までの所要時間はゆっくり歩いても約10分。

末広橋バス停

末広橋のバス停
新潟交通・末広橋のバス停

新潟フェリーターミナルをAM09時15分に下船後、徒歩10分で末広橋のバス停に到着。

バス停までの道には歩道が整備されてるので安心して歩くことができました。

Googleマップ上で示した末広橋バス停
マップ上で示した末広橋バス停
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まとめ

徒歩乗船の場合、小樽フェリーターミナルまではJR小樽築港駅からバスに乗るのがおすすめです。

徒歩で行くことも可能で、小樽駅からだと36分かかり、小樽築港駅からは20分。ただ、真冬や悪天候の場合は徒歩は厳しい。

日本海は瀬戸内航路より船が揺れやすいので船酔い対策はしましょう。酔い止めを乗船30分前に飲んでおけば安心です。

新潟フェリーターミナルから新潟空港へのバスはないので、いったんターミナルを出て「末広橋」というバス停まで歩く必要があります。徒歩10分くらいなので割と近い。

最後までご覧いただき誠にありがとうございました。このブログでは他にもホテルや旅に役立つ情報を発信してますので、どうぞご覧ください。